« CDR | メイン | 兵隊とエメラルド »
ピアニスト
グレン・グールドって、名前はなんとなくきいたことあったんですけど
おそらくレコ屋の店頭に出てる箱(ジャンルがばらばらのやつ)とかで・・
ほかに接点もなかったので クラシックだし 知らなかったんですが
こないだテレビでちらりと見まして
すてきだなーと思いまして
独特の演奏スタイル、背を丸めて ときに鼻唄まじりに
ときに本当に歌いながら 身振り手振りもつけて
そういうのが批評家から酷評されてしまって
ほかにも理由はいろいろあると思うのですけど
コンサートが嫌いで、ライブ演奏をいっさいやめてしまうんです
レコーディングのほうが創造性に富んでいるし
なにより演奏は 競争ではなく恋愛なのだから といって
そして
芸術の目的は、一瞬のアドレナリンの分泌ではなく
驚きと落ち着きの連続を 一生をかけて構築することだ
という言葉がわたしには新鮮でした
わたしは
パンクも好きだし エリック・サティも好きだけど
たぶんそういうことじゃないんだな
親密さ の問題なのだろうと思います
クラシックは聴きなれていないですけど
そんな耳にも
つぶつぶとして、綺麗な音ですねーー
wrote by jennyontheplanet