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絵をみる

優待券頂いたし
ちょうどうちから近所なので。
「ベルギー王国美術館展」へ行ってきました。
普段あまりこういう大文字の美術展へは
なんだか敬遠してしまっていかないのですが
行ってみるとおもしろいですね。
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当たり前なんだけど、超絶的にタッチが美しい。
ひとつひとつの絵に何時間でもひきこまれそうな魅力があって
絵をみるというのはこういう事なのか となんとなく開眼した気がしました笑
フランダースの犬にも出てくる
かの有名なルーベンスが描いた肖像画も初めて本物をみました。

写実的な絵というものの意味が昔はよく分からなくて
今は写真があるからそういうのは別に要らないんじゃないのかな
なんて思ってましたが
そういうことではないんですよね。
敢えて絵で描く理由が具体的ではないんだけど、ちょっとだけ掴めたような。

質感とか色を画家のタッチ次第で自由自在に変化させて
その内面を掴み取ってキャンバスに再構成するという作業は
やっぱり奥深いものだなぁ と。
絵を描くという天才というのは
スキルは勿論のこと
その対象の本質を見極める天才でもあるんだろうなと。
そんなことを感じました。

あ 勿論、写真というものも奥深く素敵な表現方法だと思いますし
同様のことが言えるのだと思いますが。

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wrote by jennyontheplanet

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