手帳のこと
世の中には、
手帳を持つ人と持たない人の2種類の人間がいます。

以前にジェニーのギターをやっていた人などは
いつも手帳を持ち歩いていて
予定のみならず
何か思いついた事?など書き込んでいるのをよく見かけました。
(ちらっと覗き込んだことがありますが、何が書いてあるのかよく分かりませんでした笑)
私の好きな作家のひとり片岡義男さんも
エッセイか何かで手帳を常に持っていて
何か浮かんだら
何でもそれに書き留めるとか書いていたような覚えがあります。
私もなんとなくそういうのに憧れがあり
手帳を持とう!と
何度か小さな手帳を購入してみたことはあるのですが
やっぱり私は、メモがとれない性格なのか
全く中身が増えてこない。
そして、ついには手帳を持ち歩くのもやめてしまう
これの繰り返しです。
最近は練習やライブの予定など
全て携帯のカレンダーに入れているので
スケジュールすらもメモする必要もなくなり
ますます手帳を持ち歩かなくなっております。
そうすると、気づくと何も記録も残っておらず
「あの時のライブはいつだったんだろう?」
なんて思っても、何月だったのかすら
すぐに思い出せなかったりするんですよね。
起こった出来事やそのとき考えたこと
欲しいものや欲しくないもの
自分の頭の中を上手く整理するには
普通の人は何かしらのツールが必要で
そのために人は手帳を持つんだろうなあと思います。
というわけで
昨日、ロフトでついに手帳を購入致しました。
本当はダイアリーも兼ねてちょっと大きめが良かったんだけれど
いつも持ち歩けるサイズでないと意味がないような気がして
小さめです。
ゆえに、一日に割り当てられたスペースも小さめ。
しかし、私は前述したように、メモをとるのが苦手なんですよね。
限られたスペースに何かを残すには
やっぱりワンフレーズでそれを
上手いこと書き留めないといけないんだろうけれど
文章にならないとなんだか気が済まない。
考えたことを書くというよりは、書きながら考えてゆくというか。
あと、私のA型的な部分というのあって(僅かですが笑)
何か書くのならば、あれもこれも思いついたこと全部入れよう
なんて頑張ってしまうところがあります。
それで続かなくなってしまう。
まぁこのブログにもそういった性格が多分に反映されているんじゃないか
なんて思ったりもします。
wrote by jennyontheplanet