阪神優勝

9月30日、金曜日。
もう9月も終わりですね。
なんだかそろそろ暑さもひと段落、という感じですね。

昨日は最近の日課となっている
「電車男 全ログ」(notまとめサイト)をやっと最後まで読破しまして
お陰ですっかり寝不足でございます。
んんー、長かったです。

で、気づいたら阪神が優勝していたりして、
テレビでは結構盛り上がってましたが
私はといえば、電車男、と。(笑)
しかも、微妙に流行に乗り遅れてるし(笑)

あれがネタか真実か、という論争は未だにあるそうですが
まぁ、半々織り交ぜじゃないか?
というのが、全ログ読破した感想ですかね。
読み手が増えてきてしまうと、どうしてもそれを意識して
なんとなくキャラクターを作ってしまったり、
ちょっと妄想や誇張を取り入れたりしてしまう、という気持ちは
分からんでもないです。
全てをどちらか100%と決め付けるのはなんにせよ危険ですよね。

なんとなくムキになって
関係無いレスまで全部読んだのは(1000レス×38スレ・・アホや(笑))
あれだけ有名になった話が真実だったのかどうか、
を自分なりに知りたかったからなのですが
読み終わってみたら、別にそういうのはどうでもいいかなあなんて
思ったりもしましたよ。

話の筋は大体知っていたので
興味を持ったのは、電車男がどうした、とかいうよりも
寧ろ周りの人達の雑談の部分でしたかね。。
だんだんと盛り上がって来て人が多くなって
いろんな人達が好き放題にいろいろ書き込む
ってのが面白いなあと。

あと
電車男を囲む人がどんどん増えてきてしまって
最初からいた人達が
自分達は最初からいたから、後から来た人とは違うんだと
選民的な言動を垣間見せる部分とか、
結構生々しいなあ、、なんて思いながら読んでましたよ。
人間の心理ですね。

しかしながら、ふと自分の事を思い返してみると
不思議な事に
年をとるにつれて「先人が偉い」みたいな気持ちが
どんどんと減って来ているようです。

例えば、今の職場など
人の数が多く、且つ入れ替わりも割りと多いので
最初のうちは自分の方が長く勤めてるから、、
なんて事も考えたりもしましたが
もう最近は、そんな事もどうでもよくなってきましたねえ。
偉い、偉くないの上下関係も興味無くなってきた、というか。

音楽に関しても、なんかいろんな偉い、偉くないが
もう大して重要では無い様な心境ですね。
しかしながら、周りの皆様には心から感謝しております。
なんというか、やっと色んな人達に心から敬意を持てる境地、
とでも、いいましょうか。

こういうのを、少しだけ達観した、というのでしょうかね。
あと10年くらい後には、
もっと大きな人間になって
お釈迦様の様な心持ちになる事が出来たらええなあ
などと、ふと思う今日この頃で、ございます。

いやぁ、眠いので何がなんだか
タイトルと内容、関係ないし(笑)

では、
おやすみなさい

良い週末をお過ごしくださいませ。
のし(笑)

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月30日 | コメント (0)

レコーディング

9月27日、火曜日。
すんませんなぁ。
最近、いつになくあれやこれやと忙しいんです。
なかなか、落ち着かず、更新が滞りがちです。

昨日はスタジオパズルにて集合、レコーディング1回目を行いました。
パズルさんのご好意で、立派なマイクもお借りしましたが
何しろ、録音の素人の集まりなもんで
マイクのセットも、以前に須原さんにやってもらった形を
うろ覚えで立ててみました。

が、私の持参した16トラックのハードディスクレコーダー、
マイク入力が同時に4トラックまでしか無理そう、
という事にその時初めて気づき
(所有者の私がなぜ知らなかったのかと(泣))

せっかく皆で集まったのに、1発録りは出来ないねと
雰囲気がどんどん盛り下がってしまっていた所に
須原社長、登場!!
ささっとマイクセッティングを直し、
ええマイクを取り付けてくれ、
一気に萎えかけていたジェニーのテンションも上がり
予定よりも録音がスムーズに進みました。

アリガトウ、須原さん!!

という訳で、まだレコーディングもはじめの一歩ですが
ええバスドラが録れました。

問題は、次ぎにジェニーだけで
セッティングが再現出来るかどうか・・・(笑)

ちなみに、次ぎは10月3日の19時からなんです、、、須原さん(笑)


そういえば、全然話題変わりますが国勢調査、ちゃんと書きましたか?

なんか昨日、レコーディング終わってから帰ったので
もう23時も近かったというのに
うちのマンションの前で調査員のオバサマが待ち構えておりまして
初めて記入用紙というものを頂きましたよ。

で、今日、会社で書いて家に戻ったら
19時くらいだったのですが、また同じオバサマが待ち構えておりまして。
丁度良かったので、もう手渡してしまいましたが
あの人、もしかすると一日中うちのマンションの前にいるんだろうか?
と余計な心配をしてしまいました(笑)
大変ですなあ。。。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月27日 | コメント (0)

歌ごころ

9月25日、日曜日。

今日は日曜ですが出勤です。
(お休みが不定期なもんで)
ここ最近、私事でバタバタしておりまして、
なかなか更新もままなりませんよ。
会社へ来たら、暇なんやけどなぁ(笑)
あとひと月もすれば、多分落ち着くのではないかと。

さて、昨日何気なくMTVを観ておりましたら
最近、外国人アーティストのPVに
日本語の対訳の字幕をつける、ってのが流行ってるんですかね?
時々、そういうのを観ます。
確かに、私の様な
英語のヒヤリングもロクに出来ない人にとっては
歌詞の内容がなんとなくでも分かって、助かりますよね。
且つ、PVの雰囲気も壊さずに、よいアイディアだと思います。

まあ、私は元々あんまり歌詞なんか聴いちゃいないんですけどね。
どうでもいい、と言うと、ちょっと乱暴な言い方になってしまいますが
今のところ、そういうのを重視する聴き方をしていないです。
勿論、歌詞にこだわる、とかメッセージがどう、とか
そういう考え方もよく分かるんですけれど。

歌詞の内容やアーティストの歴史などをじっくり研究して
その人を深く理解して、音楽を聴く人もいれば
私のように
あまり何も考えずにそこに聴こえてくる音のハーモニーをただ楽しむ人もいる。
また、楽器の技術の上手い下手を気にして聴く人もいれば
あまりこだわらない人もいる。
音楽の聴き方は千差万別だし、どれがいいとは言えないもんです。

多分
異論が沢山あるのではないかと思うのですが
私は歌声というものを楽器のひとつと捉えておりますので
あまり歌詞にこだわらない。
とりあえず、自分の好きな声が演奏の上に乗っかっていれば
満足してしまいます。

後で気が向いたら、たまに歌詞を読んだりもしますが
正直な所を申しますと、英語の歌詞なんかだと
対訳が無かったら、自分で辞書ひいたりしなければならないし。
対訳がついてるのも、直訳だから今ひとつ分からない部分が多い。
うーーーん、、、、面倒、ですよね。

確かに、歌詞が分かってからもう一度聴いてみたら
より、その曲に対する理解が深まるような気もするのですがね。
よっぽどそのアーティストに思い入れが無いと、
なかなか、ねぇ?(笑)

日本の人の曲なんかでも
やっぱり、曲を聴くときに音の方を気にしてしまうので
言葉も響きばかりが耳に入ってしまい、意味は二の次になってしまいます。
それにやっぱり歌詞なんてのは
作り手さんも拘って書いてますから、
暗喩や言葉遊びやと
聴いたそのままが意味って訳でも無い場合が多いですもんね。
聴こえてはいるけれど、結局あんまり気にしてない事が多いんです。

まあ、自分自身がそういう聴き方をしているので
どうしても、自分で曲を作る時なんかでも
響きの良い、英語を採用していまいがちです。

本当はポルトガル語だとかフランス語だとか
そういう柔らかい感じのもかなり魅力的なんですが
全く、外国語には無知なもので、かなわず、、、。

あんまりストレートに意味が入って来られたら
逆に曲の雰囲気を壊すんじゃないかな?という気持ちと
私自身に、言葉で伝えたいようなメッセージなんて
今の所特に無いという理由から。

でも、これがイヤっていう方も、結構いらっしゃるらしく。
日本人なら日本語で歌ったらいいんじゃないかと
直接に、婉曲に、言われた事もあります。
音楽というものは、こうあるべきだと。
そういう頑な方ほどその傾向が強いもんです。
幸いな事に
長年やってゆくにつれて、なぜだかあんまり言われなくなってきましたが。

逆に、私自身にも、英語でないと とか、日本語はダメ とか
そういう拘りはあまりないので
書くのも歌うのもラクだし、
日本語で歌詞を書くというのもやってみたいような気がするんですけどね。
どうも、ストレート過ぎるのも扱いに困ってしまって
なかなか実現しておりません。

まぁ、何語にしても、歌詞を書くというのは苦手です。
偉そうにいろいろ書いてますが
実は、歌詞はいつも、何語や分からないデモを手渡して
ミオリちゃんに「これに歌詞つけてよ」と任せっきりなんです。
日記なんかはこう、ダラダラといつまでも書けるのですがね(笑)

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月25日 | コメント (0)

電車男

9月23日、金曜日。
頭痛がしていたので風邪かな?と思っていましたが
一晩ゆっくり寝たら、嘘の様に治っておりました。
幸い、身体は丈夫な方のようで(笑)

さて
夕方頃から、「電車男」の当時のスレがそのまま読めるサイト
(まとめサイトでなくて)を見つけて、ずっと読んでおりました(笑)
いやぁ、他人の雑談を聞くというのは、面白いものです。

電車とか、お店とかでふと誰かが言った言葉が耳に入ると、
なんか無性に前後が気になる事がありますよね。

結構、昔なのですが、堀江だかその辺りを歩いていたら
すれ違った女の子2人組が話していた
「やっぱダブはしんどいよねぇ。」
という言葉が偶然耳に入り、
ダブって?音楽の?それとも洗顔とかの?と
ハテナが頭の中を駆け巡った覚えがあります(笑)

それにしても、「電車関連スレ」ですが
スレ数があまりにも多すぎて、全然まだ進んでませんよ。
まだ電車さんが初めての食事にどこへ誘うか?を
周りの人たちが議論している所です(笑)

それにしても、ドラマも大体観ましたが(映画は観てないけど)
インターネット掲示板というものが、相当美化されてるよなあ、
というのが正直な感想です。

インターネットという媒体は、
実際は、あんなにいい人ばかりではないし、悪意も多いんですよね。
不特定多数の人が匿名で自由に見たり書いたり出来ますもんね。

言葉というものは、何とでも書ける。

その言葉の力というものを利用すれば
人を楽しませるも、落ち込ませるのも、意のままなんですよね。

何とでも書けるからこそ、書き手のモラルが問われるものなんですよね。
もう、何と書くかはその人次第ですから。
その人のモラル、としか言い様が無い。

インターネットで、イヤな思いをする人もいるのかもしれませんが
本当に落ち込んでいる時に、勇気づけられるのもまた、人の言葉ですよ。

このhpにbbsを開設しようかどうか、未だに迷っているのは
その辺りの理由もあってなんですけどねぇ。
とりあえずは、こちらからの一方的なブログばかりなのですが
将来的には、
もっと、インタラクティブな感じに(使い方あってます?(笑))したいんですよねぇ。
こっちが勝手にベラベラと喋ってはいますが
これでいいんだろうか?とも時々思ったりもするもんです。

そうは言っても、とりあえず、現在の状況ではこのブログの
「コメント」欄しか、皆様からのメッセージを受け取れませんので。

どの位の方がこのhpをみてらっしゃるのかは
よく分かりませんが、
何でもいいので、ご意見・ご感想など、お気軽にコメント欄へよろしくです。
本当に、どうでもいい事や、ブログの内容と関係無い事でも結構ですので。

なんて事を、ふと考えました。

まぁもし気が向いたら、どうぞコメントよろしくです。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月23日 | コメント (0)

風邪気味?

9月22日、木曜日。
昨日はレコーディング前の練習で、
スタジオに入っておりました。

なので、更新滞ってしまいましたね。

で、今日は平常通りの帰宅を致しましたが
なんだか頭痛が痛くて(笑)
うーーん、風邪気味っぽい・・・?
最近、気温差が激しかったからなあ。。

ので、今日は「電車男」の最終回でも観て
さっさと寝ますね。

おやすみなさい。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月22日 | コメント (0)

世界の車窓から

言わずと知れた、報道ステーションの後に毎日やっている
5分番組ですね。
もう随分昔からやってますよね。
世界中の色んな鉄道路線の車窓の風景や
電車に乗っている人々の表情を切り取って
気の効いた選曲と共に紹介する番組です。

好きなテレビ番組は?と訊かれる機会があったなら
多分まず真っ先にこれを挙げると思います。

選曲・映像の雰囲気・ナレーション・構成・どれをとっても
申し分なく素敵な番組です。
不思議なもので、この番組でかかると
どんな曲でも素直に「ええ曲やな」と思えてしまうんですよね。
後で同じ曲を、別の場面で耳にしても、あれ程の感慨は産み出せない。
これを
「世界の車窓からマジック」と私は呼んでいるのですが(笑)

ふらんすへ行きたしと思えど
ふらんすはあまりにも遠し
せめて新しき背広を着て
きままなる旅へ出でてみん
汽車が山道を行くとき
水色の窓に寄りかかりて
われ一人 うれしき事を思わん

うろ覚えですが、オニマルさんも好きやと言っていた
萩原朔太郎ですね。
実は私も好きなのですが(同郷だし)
特に現国の教科書に載っていたこの詩が好きです。

電車に乗って、流れる景色を眺めるというのは
時に、とても贅沢な気分になるもんです。
私は実家が遠いので、帰省の時には新幹線を利用するのですが
新幹線のシートというのは不思議と落ち着きますね。
窓際の席に座って、音楽でも聴きながら
ぼんやりと車窓の景色を眺める、というのが
帰省の楽しみの一つであります。

ケミカル・ブラザーズの「star guitar」って曲でしたっけね?
そのpvが車窓の風景で
曲にリンクして流れる景色が変わってゆくのですが
あれがまた、非常によく出来ていて
多分、楽譜というか曲の構造をそのまま景色にしているんでしょうね。
製作インタビューで
「作ってる時にもう気が狂いそうになった(笑)」と語ってらっしゃいましたが。
初めてあれを観た時には相当の衝撃を受けたもんです。

外が見える電車に乗ると、ついあれをやりたくなってしまいますよね(笑)

窓からみえる景色そのものには、何の意味も無いけれど
音楽がそこへ入ると、景色に色がつき
感情や意味を持つようになるんですね。

音楽の力、ですよ。

そういえば
「世界の車窓から」はdvdも出ているみたいですが
120分とか、ずっとあの調子なんですかね?
何の予定も無い、お天気の良い休日の午後なんかに
ソファにコロンと横になりながら、dvdを観て
世界旅行を楽しんでみたいですね。


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月20日 | コメント (0)

ミッキー

9月19日、月曜日。
3連休も最終日、皆様、良い休日はお過ごしになれたでしょうか?
ま、私は昨日、今日と仕事でしたがね。
世間の皆様など、また木曜まで仕事へ行ったら、3連休ですねえ。
羨ましい限りですが
私の周りではあんまりきっちり休みを取れている人も少ないので
なんか街に人が少ないなぁ、くらいのもんです。

さて、本題。
以前、マクドナルドのドナルドが怖い、というお話を
致しましたが、私の中ではあれに並ぶくらい
なんだか不気味なキャラクターがあります。

ミッキーマウス。

いや、ミッキーファンはきっと、マックのドナルドよりも
沢山いらっしゃると思うので、ごめんさない。先に謝っておきます(笑)

同じネズミならジェリーの方が可愛いとは思いますが
別にドナルドとは違って見た目がどう、というのではないんですよ。
でも、あの吹き替えの声、おかしいですよね?
あの、不自然な甲高い声を
何故みんな、普通に受け容れているのかと。

ポパイやトム&ジェリーなんかはテレビアニメで観てた覚えはありますが
小さい頃、ミッキーが出てくるアニメを観たような覚えは
うっすらとしか無くて
どちらかというと、私がミッキーを知ったのは
文房具や食器、バッグやらのグッズだったように思います。

そして
私が小学校の頃、ディズニーランドが千葉に出来て
実家からは割りと近場だったので、何回か行きました。
初めて行ったディズニーランドは
もうその後夢に何度も出てくる位楽しくて
それがディズニーのキャラクターに興味を持った動機でした。

でも、ディズニーランドのミッキーは喋らなかったし
私の関心は、どちらかというとドナルド・ダックにあったので
さしてミッキーは気にも留めなかったのです。

なので昔からあんな声だったのか?と疑問に思うのですが
ちょっと記憶に自信がありません。
ドナルドのガラガラ声はよく覚えているんだけど。
でも、多分、昔からあんな声じゃなかったですよね?
なんかもっと低くて同じネズミの「じょじょ丸」(ご存知?)
みたいだった覚えがあるんだけど、
勘違いかなあ?

先日、香港にディズニーランドがオープンしたそうですが
(なんかお客さんのマナーが、大変なことになってるそうですね(笑))
テレビでそのニュースをやっていた時に
中国のミッキーが中国語で喋っているのがちらっと映りました。
やっぱり、あの声だ、、、。

アメリカのミッキーが喋ってるのは、まだ聞いた事がありませんが
やっぱり、英語であの声で喋ってるんでしょうかね?
うーーーん、、、、、
あの顔で、あの声は、やっぱりおかしいと思うんです。
どうしても、オッサンが不自然な裏声を出しているようにしか、聞こえないんです。
余計なお世話なんでしょうがね。

images.jpg

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月19日 | コメント (1)

グルメ談義2

続き。

確か、オニマル説の中で
「国の文化の違いで、良しとされるものが違う
 例えば虫を食べる国もあれば、鯨を食べるのを野蛮とする国もある。
 だから、絶対的に正しい味覚などない」
みたいな事をおっしゃってたような気がします。

それを踏まえて、どんな国の文化でも受け容れられる
そういうキャパシティの広い人間を本当のグルメというんや、と
自分の周りの価値観だけで、物事の良し悪しを決めて自己満足をしてはならない
と、まあ、こんな事を言いたかったのではないかと。

しかしながら、
グルメというのは、自称でも他称でも、
とにかく誰かに「自分はグルメだ」と認識されないと、グルメとは呼ばれないものです。
その人の主観的な判断が、他の人にも共感されるものでうないと
なかなかグルメとはいわれ難い。

で、そういうのが必要とされる場面、ちゅうのを想像してみると
やはりデートや記念日なんかにお食事へ行こうとする時
ハレの日でなくても、普段の晩御飯やなんかに
その情報源として「グルメ」の意見が欲しい訳です。

そんな時に何でも美味しい人の意見をきいても、
残念ながら、あまり参考にならない(笑)

まぁ、そんな事をつらつらと考えていたら
所謂「グルメ」の存在意義なんてその程度のもんで
実は、別にそれ以外は、「何でも美味しい」人の方が幸せなんじゃないかと
そっちが「本当のグルメ」と言っても、
もう構わないんじゃなかろうか、とも思えてきました。

ここまで散々ダラダラと書いておいてなんなのですが
うーん、、、どうなんでしょうかね?
分からんなってきた(笑)

いや、これは
引っ張る程の話題でなかったですねえ(笑)
失礼しました!!
おやすみなさい。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月18日 | コメント (0)

グルメ談義1

9月17日 土曜日。
今日は雨が降ってますね。
なんか昨日の天気予報では、
「明日は行楽日和」と言ってた気がしたんだけど。

さて、今日はお話がちょっと長くなってしまったので、
2部構成に致します。
ま、全然、たいした話題じゃないんですけどね(笑)

もう大分昔の事だし、酒の席のお話なので
きっと本人は覚えていないとは思いますが
以前、ジェニーで飲み会だか打ち上げだかをした時に
オニマルくんが、こんな事を言いました。

「本当のグルメっちゅうのは、何でも美味しいと感じる人の事を言うんや」

ちなみにその後は話の流れで
「音楽も同じで本当の音楽好きなノイズでもなんでも聴くものや。
 なんでも聴きますっていう自称音楽好きに限ってなんでもは聴けない」
という論調になったような、覚えがあります(笑)

「とにかく何でも美味しい、という人の事を本当のグルメという」
という斬新な説が強烈で、その話をよく覚えており
何かある事に、その説を検証してみるのですが
一理あるような、無いような、、、(笑)
ま、単なる詭弁の様な気もしますがね。

「グルメ」という言葉には、「美食家」と「食通」の
2つの要素があり、
この2つは似ても非なるものではないかと
私は思います。

まぁ勝手なイメージですが
「美食家」ちゅうのは、所謂、星のついたようなレストランに
毎晩通っている方々ですね。厳選素材しか食べない(笑)
貧乏人の発想ですが、トリュフ・キャビア・フォアグラの世界です。
美味しんぼのヒゲの先生のイメージ(笑)

「食通」というのは、日々を食べ歩きに費やし、
高級レストランのみならずB級グルメ
(私はB級って言葉はあんまり好きではないですがね)
まで網羅している人、かと。
なんとなく、美味しんぼのライターの方(笑)

オニマル説で言うところの「グルメ」というのは
私の言うところの「食通」に近いイメージがありますが
いずれにしても、たぶん「何でも美味しい」という訳では無いと思うのですよ。
なにか自分の中で美味しい・不味いの判断基準がある。
それをしてゆかないと、物事の取捨選択が出来ないですから。

ただ、その判断基準というのもやはり、主観的なものでしかない。
誰もが美味しい、と感じるものなんて無い、と言い切ってもいいかと思います。
音楽もまた然り。


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月17日 | コメント (0)

月をみる

9月16日 金曜日。

なんだか朝晩、かなり涼しくなってきましたね。
会社でも風邪が流行っているようです。
よう考えたら、もう9月も中盤。そりゃあ涼しいはずです。
暦の上でも、そろそろ中秋の満月。
今、調べたら今年は明後日ですかね。

お月見、という何とも風流な風習が日本にはありますね。
ススキを飾って、お団子をお供えして
遠くに浮かぶ月を愛でる。

別に、秋ではなくても、満月は同じなのでしょうが
秋は夜空も美しいのでしょうかね。
不思議なもんで、涼しくなってくると
なんとなく空気も澄んできている気がしますよね。

時々
寒い・暑い どっちがいいか?なんて事を考えたりもするのですが
寒い時には暑い方がいいかなと思うし
暑い時には寒いほうがマシかなと思うもんですよね。
でも、問題は湿度にあるんじゃないか、と
最近になってやっと気づきましたよ。

以前、ベルリンへ旅行へ行った時、確か6月くらいでしたが
結構肌寒くて、コートを羽織っている人もいれば
何故だか半袖の人もいました。
でも、不思議と何だかどちらでも構わないような気候でしたね。
ちょっと晴れてきたり動いたりしたらポカポカして半袖でもいいし
軽めのコートなら別に暑くも感じない。

日本と何が違うのかな?と思ったら
帰りの飛行機を降りた瞬間、湿度の違いで悟りました。
梅雨時というのもあって
空気がものすごく重苦しいというか。

「隣のインド人」て曲、ご存知ですか?
80'sヒロイン、戸川純の代表曲のひとつですね。
「日本の夏は、蒸すけど涼しい!」
というフレーズがその中に出てくるのですが
当時、小学生だった私は、姉に「これはおかしいんじゃないか?」と尋ね
そこで私は、温度と湿度の違いを初めて、なんとなく知った訳です。
そして、日本は蒸すんだ、という事も。

でも
なんとなく、昔は夏でもこんなに蒸さなかった気がするのですがね。
日差しの当たる場所では勿論、灼熱でしたが
一歩木陰に入れば、嘘のように涼しく感じた記憶があります。
でも、今は夕方になっても気温が下がらず
空気全体が湿気を帯びて、重苦しい。

ヒートアイランド、というんでしょうね。こういうのを。

まぁ、何はともあれ、しばらくあの凄まじい湿気と熱気ともお別れですね。
気温は少し高い日もありますが
やっぱり空気はもう秋のものです。

今は部屋の窓から見えないので、お月見をする機会もありませんが
時々、地平線近くに
はっとする位に大きな赤い月が浮かんでる事がありますよね。
なんだか、綺麗なんだけど不気味なような。

そういうのを見ると、ふと宇宙に思いを馳せてしまいますね。
地球という星があることも
月という衛星があることも、現実なんだなあと。
あんなに大きなものが、空に浮かんでるのはおかしいな
なんて思わず考えたのち
月が不自然に映るビルの街並みの方が宇宙的にみたらおかしいのかな
と気づいてみたりする訳で、ございます。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月16日 | コメント (0)

ミニアルバム

9月15日、木曜日。

勝手に、土曜か日曜辺りを更新の休日と決めているのですが
昨日は思いがけず更新が滞ってしまいましたね。
というのも、昨日は久しぶりにジェニーさん、スタジオ練習を致しまして。

約1ヶ月ぶりの顔合わせとなった訳ですが
皆さん、それぞれに忙しかったようで。
これでも必死にスケジュールを合わせての集合でした。

でも次のライブはまだまだ(でもない?)先で、12月4日、ダイスです。
で、12月の23日は、
ベアーズでの自主イベント「oblique」を行います。

その辺りにあわせて販売出来るような
ミニアルバム的なものを自主制作しようと、
ライブも無いのに珍しく集合した次第です。
(実は私は、何のレコーディングをやるのかも昨日までよく知らなかったのですが)

しかしながら3人共、それぞれにそれぞれの生活がある。
これからレコーディングをいざしよう!という事になっても
都合がなかなか合わず、
練習後にミーティングなど、しておりましたが
皆のスケジュールの調整だけで数十分もかかってしまいました。
まぁ、何に重きを置くか、というのは人それぞれですから
それは致し方ない事です。
それがバンドというものです。

そんなこんなで、昨日は更新する間が無かった、という訳でございます。

前回のアルバムも、完成まで何年もかかってしまったので
実はもうアルバムを出した頃には、新曲も増えつつあり
気持ちは既に次の音源!という感じにはなってしまってました。

現に、今までに新曲を何回か録音はしているのですが、
ウチのバンドの性格上、
なかなか誰かにせかされたりとか、何か締め切りがあったりとかしないと
完成までは到達しないものです。

やっぱり、録音したものを後から聴くと
もうあれは聴けたもんじゃない、とか、あそこを直したい、とか
そういう思いに駆られません??

ともかく、順調に計画通りに進めば、12月のイベントには
年末のご挨拶代わりにミニアルバムをお聞かせ出来るかと存じます。

おにまる.jpg

そうそう。
オニマルさんは、「お金が無い」とエフェクターを売ったらしいのですが、
そのお金を取りに楽器屋へ行き、
帰りには何故か新しいエフェクターを持って帰って来ておりました(笑)
↑なんだか、嬉しそうですね(笑)

という感じで、ジェニーの活動が活発になるにつれ
(何しろ短期集中型なので)
普段の緩々の生活から一変して忙しくなってしまうので
私も時々、更新を滞るかもしれませんが
出来る限りの更新はしてゆこうと考えております。

よろしくご了承くださいませ。。。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月15日 | コメント (0)

happy like a honeybee(ピクニックには早すぎる)

ピクニック、という響きはすごく楽しそうでいいですよね。
私の勝手なイメージなのかもしれませんが
イギリス人など、結構ピクニック好きなんじゃないかと思います。

最近はもう、放映していないようなのですが
イギリスの若き天才シェフ(笑)、ジェイミー・オリバーさんの
料理番組が好きで、ケーブルTVでよく観ていました。
まぁ何が好きかって、顔が好きなんですけどね(笑)

その中で、ショートパスタを茹でて
ボイルした野菜・チーズ・ハーブと一緒にタッパーに入れ
それを容器ごとシャカシャカ振って、サラダの出来上がり!!
って料理を作る回がありました。

で、その料理が完成したら、奥さんが出てきて
「ねぇジェイミー、これからどこへ行く?」って言って
二人でベスパに乗って、近所の公園へそのままピクニックへ行って
そのパスタサラダを頬張る、っていうエンディングだったのですが
それを観て
いやぁ何だか、こうサラっとピクニックへ行くってのは格好いいなあ!
なんて、思わず感化されてしまいましたよ。

一度ああいうの、やってみたいんですけどね。

あと、結構昔ですが
ティーンエイジ・ファンクラブのインタビューで
「オフの時には何してるの?」
「ツアーやレコーディングの無い時には、サンドウィッチなんか作って
 仲間と近所の森や浜辺なんかにドライブがてらピクニックに行くんだ。
 近くに自然もいっぱいあるし、グラスゴーってほんといい所だよ」
みたいなやりとり(曖昧な記憶で書いているのですごく適当ですがね)があって
それを読んだ時にもやっぱり
イギリス人てピクニックが好きなんだなあと思った事があります。

元々、インドアーな私などは、そんな習慣が無かったもので
ちょっとピクニックへ行こうか、という発想へはなかなか至らないんですよね。
でも、お金をかけずに楽しめるってのは、なかなか素敵ですよね。

私の好きなメダルゲームなんかは、どちらかというと受動的なレジャーですが
ピクニックというのは、何も無い空間で、自分から能動的に楽しむ
なんだかちょっと高等なレジャーのような気がしてしまいます。

なので、ピクニック慣れしていない私などが
いきなり行っても大丈夫んだろうか、
なんて、ちょっと尻込みしてしまうのですが(笑)
まぁ、そんなに気負わずにサラっと格好よく、行ってみたいものです。
イメージはビールのコマーシャル
(牧場はみどり、の英語のがかかってるやつ)ですね。
ジェニーピクニック大会、是非やってみたいものですね。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月13日 | コメント (1)

大阪気質

9月12日、月曜日。
最近、いつになく仕事が平穏です。
勤め先は某メーカーなので、お客様からのクレーム的な相談も多いのですが
ここしばらくそういうのにも出会わないし、ええ感じです。
午前中には「お昼は何を食べよう?」と考え、
午後には「晩御飯は何食べよう?」と考える毎日です(笑)。

さて、私が大阪へ来て、もうかれこれ10年が経ちます。
元々出身が関東なもので、「何故に東京でなく大阪?」
なんてよく訊かれるものです。
確かに、大学を選ぶ時に、東京ではなく、敢えて大阪の大学を選んだ訳ですが
実は、別に、興味半分、というか、特に深い理由なんて
なかったんですよね。

東京は姉も住んでるし、勿論、何度も足を運んだ事もある。
どうせ住むなら、自分の全く未知な土地に住んでみたい
なんて、軽い気持ちで大阪行きを選択してしまった訳です。

ですから、私も多分に漏れず、
テレビで観ていたいわゆるベタな大阪、
たこ焼き・吉本・タイガース・・・その程度の認識した無かったまま
大阪の大学を受験したのです。

で、実際に住んでみると、まず第一印象が
「皆、なぜか急いでいるんだなあ。。。せかされるなぁ」
というものでした。
なにしろ、のんびりした田舎から出てきたもので(笑)。

自転車を駅前に数日放置しているだけで無くなってしまったり
スーパーに行くと、例えば、パンの棚になぜかお刺身のパックが放置してあったり
(ほんと、これにはカルチャーショックを受けました(笑))
初めてのバイト先(うどん屋さんでした)では
「あんた、もっと、仕事は手早くするもんやで」と言われたり
エレベーターでは、皆、一様にドアの「閉」を必ず押したり。

まぁとにかく、当初は
そんな「要領の悪い者が負け」みたいな、殺伐とした雰囲気に
すっかり呑まれてしまいました。
なんとなく想像で、もっとフレンドリーで大らかな土地柄なんだと思っていて
そういった面は、結構意外だったので。

しかしながら、人間、10年も同じ土地に住んでいると
少しは環境に適応するもので、
私のような者でも、もう自転車も盗られなくなり、歩くのも早くなりました。
エレベーターでも「閉」をカチャカチャと(笑)。

でも、よく考えてみると、
「急いでいる」と感じたのは、大阪に限らず、他の大都市に住んだとしても
同じ事だったのかもしれません。
東京に住んでいる姉なんて「開」もカチャカチャやりますもんね(笑)

結局、まだ群馬と大阪にしか住んだ事がないので
大阪に特化した特徴、というのは一概には言えないのですが
旅行などで、関東・近畿以外の土地などへ行くと
「なんだか違うかも?」なんて感じるような事も、あるにはありますね。

数ヶ月前に仙台へ行ったのですが
なんとなく人間性が消極的で、覇気が無い、というか。
例えばタクシーなんて乗ると、私とその連れは関西弁で会話しますから
「お客さん、大阪から来たんですね?」なんて言いそうなもんなのに
運転手さんは、ただ、黙って、会話に聞き耳をたてている。
居酒屋へ入っても、カウンターの店なのに、なかなかマスターが打ち解けてくれない。
入って数十分経って、やっとお話してくれました。
仙台のメダルゲームはどうや?とゲーセンにも入ってみましたが(笑)
皆、人がゲームをやってるのを、ちょっと離れてじっと見ている。
(でも自分では何故かやらないんですね)

言いたい事があれば、言えばいいのに、なんでも一歩引いてしまうというか。
基本的に自己主張の強い、関西人とは
きっと相容れないものがあるだろうなぁ、などと思いましたね。

それと同時に、「なんかはっきりせんなぁ」と思った私も
関西人的な発想に染まっているんだなぁ、などとも思いました。
自分は、まだまだ関西人では無いと思っていたので
なんだか、意外でしたね。

そういや、県民性ちゅうのが、ちょっと前にテレビや何かで流行ったようで
ネットで検索したりすると
結構そういうのをまとめたサイトなんかが引っかかりますね。
まぁ、、、酒のアテくらいには、なりそうでしょうかね(笑)
言ってみれば、血液型占いみたいなもんです。

そりゃあ、近くに住んでいれば
皆、似たような気質になってゆくのでしょうが
元々の性格とか、その人の行動範囲とかね、いろいろと要因はありますからね。
何でも情報を鵜呑みにするのは危険です。

しかしながら、10年間の実感から
大阪気質というか、関西気質は、確かに存在しますね。
前述しましたが、
関西人というのは、基本的に気が強くて、自己主張が激しいのではないか
と思っております。
自己主張の激しい人の近くにいると、
相手のいう事ばかりきかないといけなくなってしまう。
だから、自分も負けじと主張する。その繰り返し。
いいか、悪いかはまた別の問題として、そんな事を思うのでございます。

いや、私は、大阪は別に嫌いではないですがね。
クレームがね、他の地域と比べて格段に多いんだそうです(笑)。
でも、深刻なクレームっていうのは割と少ないらしいですよ。
皆、とりあえず自分の主張を言うだけ言ってみて、ダメならすぐ引き下がる。
大阪気質、ですよ。


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月12日 | コメント (0)

空について

9月11日、日曜日。
今日はあいにくの曇り空でしたね。晩から雨まで降り出しました。
でも、この季節は台風がひとつ去ってゆく毎に
秋の空になってきますね。
夏の空とは違って秋の空は色が深く、コントラストが強い。

小学生の頃などはこの季節になると
丁度、運動会の練習なんかで校庭に出る機会も多く
そんな時に
空の色が夏よりも濃くなってきて、秋の空は綺麗だなあ
なんて、子供ながらに思ったものです。

このhpの管理人、ミキさんのサイトにも
綺麗な空の写真がたくさん掲載されていますね。
素敵なサイトです。ああいうの、大好きです。

ジェニーの1stのジャケも空の写真なのですが
(the trash can sinatras なんてよう言われましたが(笑))
実はあれは、私が高校生くらいの頃に、うちの庭で撮った
秋の空の写真なんですよ。

あの写真の空は、なんだか嘘っぽいくらいの色なんですが
実はあんまり色も直していません。(ちょっと元より濃いくなってますが)
ピンクと金色と水色と紺と紫と、、、とにかくいろんな色が混じり合って
空も本当に綺麗だったのですが
それよりも、その時の周りの空気全体が、黄金色というか夕焼け色に染まっていて
いつもの自分の家の庭なのに
なんだか、夢の中の風景みたいな雰囲気でした。

夕焼け、というと、なんだかセンチメンタルなイメージが強いものですが
そういうよりも、なんだか神秘的な気分が強かった覚えがあります。

私も、こんな綺麗な夕焼けに遭遇した事はなかったので
この瞬間をなんとか残さねば、という衝動にかられて
家の中にカメラを慌てて取りに行き、あの写真を撮りました。
その頃には勿論、写メールやデジカメなんてありませんでしたから
残念ながら、それらの写真をここにアップする事は出来ないのですが。

今でも、ほんとうに時々、年に一度あるかないか位ですが
辺り一面の色が変わるような夕刻に出合いますが
あの時の印象があまりにも強烈で、それを超えるような体験はしておりません。
でもまぁ、よく考えたら
夕焼けの時間に、今は外に出られてないんですよね。。。淋しいのですが。

そういえば、以前ロンドンへ行った時に
なんだか空の色が日本とは違うんだなぁと思った覚えがあります。
(お天気が悪いとか、そういうのではないですよ)
もう、だいぶ前なので、あんまりはっきりとは覚えていないのですが
全体に色が深く、夕焼けの風景なんかも、やはり夢の中みたいな
ふんわりとした雰囲気だったような気がします。
緯度とか気候とか、そういうのが関係しているんでしょうかね。

地球というのは、やっぱり、美しい星なんですね。

そういえば、空のお話で思い出しました。
片岡義男さんの小説で
一日中、オープンカーの助手席のシートに横たわり
車を走らせて貰いながら空を眺めるってのがありましたが
(確か、誕生日のプレゼントって設定でしたね)
一度やってみたいなぁと、憧れる反面、
顔だけ日焼けしてしまうんじゃないか、とか
眩しくてすぐにイヤになってしまうんじゃないか、とか
余計な心配もしてしまいましたね。

これから空が美しい季節、
秋の空は、見ておかないと損ですよ。


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月11日 | コメント (0)

パンダ帰国

9月9日、金曜日。

今日は凄い雷が鳴りましたよね?
会社の会議室にいたので、外はみえませんでしたが
凄い音がしましたね。

今日も動物のお話ですよ。
携帯ゲームで、動物を3個集めて消してゆくってのがあって、
最近はもっぱらそればかりやっています。

上野のパンダ、シュアンシュアンさんが、
子供も出来ずにメキシコの方へ帰国する事になったそうです。
白浜のメイメイさん一家なんて、次から次へと子供が増えてゆくのに
上野動物園の関係者はきっと、悔しくて仕方ない事でしょう。

神戸の王子動物園も、なかなかその辺りは苦戦しているようで
2年くらい前でしょうかね?
雄のコウコウさんが、実は雌だったんじゃないか、
という、なんだかもの凄い疑惑(笑)があり
結局、中国へ帰国してしまい、別のパンダと交代になってしまいました。

なので、現在のコウコウさんは、実は2代目なんですね。
個人的には、最初のコウコウさんのルックスは凛々しくて結構良かったので
(パンダもそういうのありますよね?)残念です。
まぁ、とにかく、パンダの交代までしたのに、神戸も未だに子宝無しです。

パンダというのは、なかなか難しい動物のようで
人間の乱獲や、自然破壊だけが絶滅寸前の理由ではないように思います。
なんというか
自分達でも大して、繁殖する気も無いというか(笑)

野生のパンダも、元々個人主義が強く、あまり他人に干渉しないそうです。
そんな性格で、しかも食べ物の好き嫌いも多い。
で、あの身体の大きさ。非常に燃費も悪い。
でも身体が大きいからといって、それで他の動物を攻撃して食べる訳でもなく、ベジタリアン。

(でも、肉を食べないという訳では無いそうですがね。以前、ドキュメンタリーで
 中国の方が「肉を外で焼いているとその匂いにつられてパンダが山から下りて来る」
 とおっしゃってましたので(笑))

なんだか人間社会でも、そんな人は生きにくそうな感じですが(笑)
そんな動物がよくもまあ、現代まで生き残っているもんです。

私が思うに
象には長い鼻があり、キリンには長い首がある、ライオンには鋭い牙がある
それと同じで、パンダには、人間受けするルックスがあるのではないかと。
犬や猫やと同じ、愛玩系ですが
身体の大きさや飼いにくさから言っても、そこは抜きん出ていないと、ちょっとつらい。

そう、愛嬌200%のパンダをみた人間は、不思議なもんで
この愛すべき動物のために何かしたい!!なんて気になってしまうんですよね。
確かに、wwfにも募金を集めるための客寄せパンダがいますね。
(ちなみにうちのパンヤさんもwwf出身です。耳にタグがあります)

可愛いパンダ様のために、人間は餌を与え、冷暖房完備のお部屋も作る。
パンダ様が海外へ移動する時には、パンダ専用機まで用意する。
いやぁ、世の中、上手いこと出来ているもんです。

動物は、種の保存の為に、その特性をどんどん進化させてゆく
という説に従えば
きっと、あと数百年後には、もっとパンダは可愛くなっているに違いない
と、思うのですが、いかがでしょうか?
パンダ.jpg

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月09日 | コメント (0)

犬生いろいろ

9月8日、木曜日。

ペットを飼いたい!と考えた時、
犬好き、猫好きと大きく2派に分かれますね。

多くは小さい頃に飼っていた方を好んだりするものですが
うちは犬も猫も飼った事が無く、小鳥のみだったので
割とその辺りはニュートラルです。

昔は、飼うのに手もかからなそうだし、
好き勝手に生きているようなイメージのする猫が好きでしたが
(犬には小さい頃、吠えられたり、
後をついてこられたりして怖い思いをしたし(笑))
最近は、大きくて毛足の長い、尻尾のフサフサしてる
名前を呼んだら喜び勇んで駆け寄ってくるような、賢い犬もいいかなぁと。

まぁどちらにしても、現実的にはお世話はとても出来ないので
飼うのは無理なんですけどね。

大阪には、大きなリヤカーを引いたホームレスの方が
数多くいらっしゃいますが
あの方々は9割方、猫ではなく犬を連れていますね。
(今までに一度だけ、猫に首輪をつけて連れているのもみましたが(笑))
で、その犬たちは、何故だか皆、一様に、本当に素直で純朴そうな
顔つきをしているんですよね。
瞳なんてもう、キラキラしていて一点の曇りもない。

きっと、一般家庭で飼われている犬と比べたら
貧乏ゆえにきっと苦労も多いはずなのに、愛情を注がれてるんでしょうかね。
確かに、飼い主と殆ど24時間、一緒にいられるのは
犬にとっては幸せな事なのだろうと思います。

少し前ですが、通勤途中の高速の高架下にいつも白い犬がおりまして、
いつも通る時に様子をちらちらと見ていたのですが
おやつ(ビーフジャーキーみたいなの)をオジチャンから貰って
尻尾を振って大事に、本当に美味しそうに食べていたり
オジチャンのリヤカーの傍らで、幸せそうな表情で寝ているのをみていると
(遊んでもらったり、ご飯を貰ったりしてる夢でもみているんでしょうかね)
あれはあれで幸せなのかなぁとも、思いました。

その一方で、靭公園なんかを散歩してますと
お洋服を着て、きれいに着飾った犬なんかも、誇らしげに歩いてますね。
ああいう犬は、やはり、ホームレスの犬なんかを見た時に
「あいつには勝った」なんて思うんでしょうかね。
犬同士でも、貧富の差というものは、確実に存在しているんですよね。

きっと、ああいうお洋服で着飾った犬たちなんてのも
あれはあれで、飼い主に愛情を注がれているんでしょうが。
なんとなく、
犬によっては、イライラした雰囲気があったり、どんよりとした目をしているのもいますよね。
食べるに不自由なんてした事がきっと無い立場なのに。
お金持ちの犬でも。

やはり人間と同様、足るを知りすぎてしまった者というのは
足るを知らない者よりも
夢が無くなってしまったり、余計な事を考えすぎてしまうのではないか、と
そんな事を、犬をみて考えてしまいますね。

同様な事が、メダルゲームなんかにも言えるのですが
やはり、ゲームを一番真剣にやるのは、残りが僅かになってしまった時ですね。
もう、ちょっとした増減、当たり外れに一喜一憂してしまう。
でも逆に、貯メダが何千枚もいくと(あんまり無いんですけどね)
なんだか真剣味が薄れてしまって、楽しいんだけど、
ジャックポットとか獲ってもイマイチ感動に欠けてしまうんですよね。

まぁ、ホームレスの犬なんてのは極端な例ですが
やっぱり、何でも「ちょっと足りないな、もっと欲しいな」
なんて思っているのが
一番楽しい状態なんじゃなかろうか、なんて思うのです。

images.jpg


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月08日 | コメント (0)

大人になる

9月7日、水曜日。
起きてみたら台風一過、なんだか蒸し暑いお天気でしたね。
(台風一家ではないですよ(笑))

今日は休日だったのですが
特にアクティブに動き回る方ではないので
何かをしよう!!とあらかじめ決めておかないと
全く、何もしないまま、一日が終わってしまうものです。

さて、もう気づいたら9月ですねぇ。
ついこないだ、お正月だったような気がするのに
年をとると、1年が早くなるってのは本当ですね。
来月は10月、もう誕生日の月ですよ。

今、テレビでやってましたが、
ドイツではお誕生日パーティーを
お誕生日を迎える人が主催するんだそうです。

お誕生日ってのも、
なんか小さい頃には特別なイベントだったような気もしますねぇ。
楽しみだったのは、
ケーキとか、プレゼントとか、そんな単純な理由だったのですがね(笑)

でも、今となっては、ケーキも、ちょっとした欲しいモノも
自分で手に入れられてしまうからでしょうかね。
別に、誕生日というものに、あんまり特別な意味を見出せなくなってきました。

それにしても、とかく、女性ともなると、
「年をとりたくないでしょ?」みたいに扱われるもんですが
私は、意外とそうは思わない方です。
昨年、めでたく(笑)三十路を迎えましたが、
別に誕生日を境に一気に老化するもんでもないし、
あんまり、特別な感慨に浸るような感じでもなかったですね。

まぁ、確かに体力やお肌やの衰えというのは
年をとると避けられないものですが、
それよりも、自分が誕生日を迎える度に問題に思うのは
自分の思ってた「○○歳」よりも、全然大人じゃないって事ですよね。

年をとる、という事はそれだけ、経験や知識を積んでゆく、という事ですから
もっと成長していても良さそうなものなのに、
残念ながらそうでもないんですよね。

今は子供向け商品、という立派な市場があるようで
子供という立場も大人と同等、それ以上の市民権を得ているようですが
私の記憶では、小さい頃は
「子供は、子供なんだから我慢しなさい」
なんてよく言われたもんです。
だから、早く大人になりたかった。
どこに行っても、所詮、子供扱いされるのが嫌で仕方なかった。

なんだか、大人になったら、何でも出来て、
自分の知らない楽しい世界が待ち受けているんだろうなぁ
なんて思ったもんです。
何でも知っていて、何でも持っていて、何の迷いもない。
そんな「大人像」をイメージしていたのですが
年齢だけは立派にもう大人になったのに、そうでもない。

でも、実は私だけではなく、
全ての大人がそんな事は無いんですよね。
そういう事が分かってしまうと、なんだかつまらない。

そして、確かに、ケーキは自由に買えるようになりましたが
自由に買えるとなると、毎日ケーキは食べたくなくなるもんです。
なんだか、そういうのも、つまらない。

昔は全然意味が分からなかった、歌の歌詞や小説に出てくる
「大人になりたくない」やらの意味とは、こういう事なのかなぁ
なんて、今頃になって、なんとなく分かった気がします。

私なんて
未だに「もっと大人にならなきゃ」なんて切実に思っていますがね。
どんな事でもいいから、日々、成長してゆきたいものです。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月07日 | コメント (0)

1000ゲット!!

只今、めでたくアクセスカウンターが1000を超えました。
皆々様、有難うございます。
それもこれも、皆様のおかげでございます。

それにしても、、、1000ゲットしようと虎視眈々と狙っておりましたが
999をみてPC再起動してる内に
1000取られました、、、、がっかり。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月06日 | コメント (4)

毎日カレーで構わない?

9月6日、火曜日。
台風は進路を北にとり、なんとか近畿地方直撃を免れましたね。
しかしながら、九州地方直撃のようで
本社が九州にあるうちの会社は、本社はお休みしていたようです。
台風でお休みかぁ、、、。
不謹慎ですが、ちょっと羨ましい(笑)。

今日は、昨日短かった分、長いですよ。
食べ物の話となると、饒舌なんです(笑)

カレー、という食べ物が、他の何よりも優れているというのは
皆さん周知の事実ですが(笑)
(このhpをご覧の皆さんなら、きっとこのネタお分かりでしょう)

カレーが苦手っていう人にはあんまり出会った事は無いですね。
勿論、いらっしゃるんでしょうが、
そんな人はきっと肩身の狭い思いをしてらっしゃるに、違いない。

私も辛いもの(ワサビ・キムチ)は相当苦手なのですが
勿論、カレー好きです。

でも、大阪に有名な、生卵を落として食べるドライカレー、ありますね。
ああいう辛さはあまり得意では無いです。頭が痛くなってしまいます。
かと言って、晩御飯で出てくる異様に甘口のカレーも、カレーとは違う食べ物だと思いたい。
あと、最近流行りなのは、
最初は口当たりが甘くて、だんだんと辛くなってゆく「こだわり系カレー」ですね。
あれもいいんだけど、私にはちょっと辛すぎて食べているうちにしんどくなってきますね。

私が好きなカレーと言えば、断然、ナンと一緒に出てくる
いろんなスパイスの香りのする、インド人の作るカレーですね。
(まぁ厳密に言えばスリランカやらカシミールやらあるようですが)
カレーが好きというか、インド料理が好きなんですね。

群馬には、「ニューデリー」というベタな名前の
インド人がナンを特製の窯で焼く、有名なインド料理店があります。
雰囲気も味も結構本格的で、メニューも豊富。
しかもお値段はお手頃。
現在でもお盆と正月、実家に帰省した際には、
家族でカレーを食べに行くという習慣が我が家にはあります。

インド料理屋さんは、大阪にもそこかしこにありますね。
大抵、調理にはインド人、ホールは日本人の女の子という組み合わせですね。
で、客席には友達のインド人がいる(笑)

インド料理好きなもので、結構あちこちのお店へ行ってますが、
残念ながら、未だ総合点でニューデリーを超える店は現れず、です。

やはりカレー味といえども、味のバランスの良い・悪いはあるもので
コクが足りなかったり、ルゥがシャバシャバだったり
ナンがイマイチだったり、美味しくても非常に高かったり。
以前、カレーの中に
冷凍のミックスベジタブルと思われるコーンやグリンピースを見つけた時には
思わず悲しくなってしまったものです。

しかしながら、先日いいお店を見つけましたよ。
梅田の第2ビル地下の「ヒマラヤ」というお店です。
チャイカフェのような外観、結構離れても漂ってくるお香、
内装はチープな手作り、と、全く期待しないで入ったのですが
味はどうして、なかなかのもんでした。

カレーはコクもあり、バランスも良く、チキンもジューシー。
あと、カレー以外のサイドメニューではサモサが一番好きなのですが
これも好みの、マックのアップルパイの皮みたいな食感でした。

しかも
サラダ・チキン・シシカバブ・サモサ・カレーに
チャパティ・サフランライス・食後のドリンク(ラッシーorチャイ)のコースで
1300円!!安い!!食べきれない!!

とまぁ、絶賛してしまいましたが、
やっぱりニューデリーには敵いません。地元びいきなのかもしれませんが。
皆さん、そんな機会はまず無いかと思いますが
前橋へ行く事があれば、とりあえず行ってみてくださいな。

それにしても
カレーっていう食べ物は、とにかく重いですよね。
多分、ルゥに入っているクリームやらオイルやらの量が
半端ないからとは思いますが。
元々、たいして量を食べない方なので、重いものを食べたらズシンとくる。
満腹感というものをあまり快く思わない方なので、しんどくなる。

インド料理に限らず、フレンチやイタリアンでも、コースはしんどいですね。
まぁでも、まだ一皿ずつゆっくりと出てくるし、前菜とかはあっさりも多いので、
まだフレンチなんかはじわじわって感じですよね。
(大抵、途中で出てくるパンをパクパク食べてしまってメインがしんどくなりますね)
でも、大きめのお皿にいっぺんに盛り付けて出てくるインド料理は
ほんと容赦ないですよね。しかも内容に緩急無し(笑)

いつも、ご飯を外で食べ終わると、お店の中でゴロンと横になりたい衝動にかられます。
カレーなんて食べた時には
食べてすぐにコロンと出来るパンダになりたい!!と心から思います。
でも、いい大人がお店でコロンとは出来ませんから
毎日カレーちゅうのは
やっぱりちょっとしんどいかな、と思ったりする訳で、ございます。

138-3834_IMG.JPG  138-3835_IMG.JPG  138-3836_IMG.JPG  ニューデリーの写真です

  


jennyontheplanet : さちこ 2005年09月06日 | コメント (0)

台風

9月5日、月曜日。
台風が来ているようですね。

大気圧は、体内の水分やらの圧にも関係してくるので
低気圧や高気圧は、人間のテンションに関わっているそうです。
台風というのは、大きな大きな低気圧。
やはり、なんとなく気分が落ち込んでしまうような気もします。

でも、私は、台風というと、警報が出て、
学校や会社が休みにならないかなぁ、なんて
ついつい期待してしまいます(笑)。

関東の方なんかは、昨日は集中豪雨があったそうで、
もう大変みたいですね。
そういえば、アメリカでは大きなハリケーン。

天災が自分の身に振りかかったら
「会社が休み」なんて呑気な事を言ってられないですね。

備えあれば、憂いなしですよ。
今日は、ここまで。台風に備えて、早く寝ます。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月05日 | コメント (0)

もしもギターが弾けたなら

9月5日、日曜日。

私は殆どギターを弾けませんが、
1本だけギターを所有しています。
もう10年近く前に、プレクトラムというバンドの高田さんから
売っていただいた、非常に格好いいエピフォンのセミアコです。

それ以来、何度となくギターを弾けるようになりたい!!と
練習を試みるのですが、結局、あまり上手くならずに
挫折を繰り返しております。

なんというか、
ギターは弾けないと、触っていても、ちっとも面白くないんですよね。
何度かギターで作曲、というのも試みた事もあるのですが
鍵盤の方がどんなコードを鳴らすにしても早いので
すぐに止めてしまいました。
「B」とか「F#」とか、押さえられなくてイライラしますもんね。

それに、コード中心の考え方、というのが
どうも楽譜を読んできた私には慣れなくて、
ギタリストの方なんかは、自然と進行を覚えてしまえるらしいのですが
そういうのが全然覚えられず、
本やメモを片手に「えーと、次は・・・」
なんてやっていたら、なかなか1曲も終わらない。故に、楽しくない。

でも、オニマルくんとか、ギターの上手な人をみてると、
やっぱり楽器を自由自在に操れるって楽しそうやなぁと
羨ましく思ってしまいます。

それと、例えば、新曲のデモなんかを作るときなんかにですね、
鍵盤でコードを入れてデモを作ると、
実際には鍵盤の人なんていませんから、アレンジをしにくいらしいんです。
うちのバンドは基本的に、アレンジはその人任せですから、
イメージが湧かないデモってのは、あんまり良くないなぁとも思います。

まぁそんなこんなの理由で、
毎年、年始には「今年こそはギター」なんて
気持ちを新たにするんですけどね。
ロクに弾けないまま、ギターだけが古くなってゆきますね。

私は、昔、ピアノを習っていたのですが、
練習と努力が何しろ嫌いだったので、ちっとも上手くならなかった。
というエピソードは、以前にも書きましたが、
実は、お稽古を通うのを止めた後にいきなり何を思い立ったか
「上手くなりたい」
と、教則本を一人で毎日練習していた時期がありまして、
当然ながら、練習をしたら、ある程度上手くなってくる。
上手くなってきたら、弾くのが気持ちよくなってくる。
それで、「おっ、練習も面白いんじゃないかな?」なんて思えてきた覚えがあります。

多分、ギターも同じように、
ある線まで上達したら、そこからは楽しくなってくるんでしょうが。
でも、そこまで頑張るきっかけが、なかなか無いんやなあ、、、
ダメな人なんですよね。

エピフォン.jpg

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月04日 | コメント (0)

自転車に乗って

9月2日、金曜日。
 
皆さんは、自転車に乗りますか?
乗らない方はたぶん全く乗らないんだろうと思いますが、
私は、会社が近所にあるし、行動範囲もあまり広くないので、
通勤も自転車、買い物も、ライブに行くのも自転車、
どこへ行くにも、もう自転車無しでは生きてゆけない程です。

ただ、大阪という土地は皆さんご存知のように路駐天国で、
ちょっと狭い裏道なんかは歩道も車道も関係無い、
って感じで、自転車乗りにはちょっとつらいもんです。

私も、歩行者の時には、自転車がすぐ脇を擦り抜けたら
こんな狭い道で危ないなあ、とイラっとしてしまいますが、
自転車に乗ったら、今度は歩行者が道の真ん中を歩いていて
イラっとくるもんです。
まぁ根本の原因は、路駐にあるんじゃないかとは思いますがね。

でも、川沿いなんかに、サイクリングロードってありますよね。
大阪では、中之島沿いなんかにあります。
あれは、車も来ないし、景色もいいし、気持ちいいもんです。

うちの田舎にも、広瀬川沿いに市立図書館へと向かう
長い長いサイクリングロードがあって、
背の高いススキなんかが、秋になると道脇に沢山生えていて、
川のゆっくり流れる景色と、ススキの揺れる音がとても気持ちよくて
たいして用も無いのに、よく自転車に乗って出掛けていました。

歩行者や対向車の心配もせずに
ひたすら漕ぐ事だけに集中して、景色を見るともなく見ながら
ぼんやりと考えているような、何も考えてないような。

なんというか、自転車に乗ってると、
ペダルを漕ぐリズムが丁度いい具合になるのか、
ついつい鼻歌が出てしまいますよね。

私の作曲方法のひとつに、
自転車に乗りながらひたすら鼻歌を歌う、ってのがあります。

とにかく、フレーズが練れてくるまで、
自転車に乗りながら、何回も同じ部分を歌うんですね。
じっと座ってるよりも、
何故だかポンポンとメロディが出てくるのが、面白いもんです。

堺に住んでいたときには、
どこへ行くのにも、結構長く自転車に乗らないといけないので、
作曲がてら、ちょっと遠出しようか、なんて、
休日には自転車に乗ってちょっと遠くまで買い物へ、なんてのもありましたが。

最近は、曲を作るために自転車に乗る、なんてしておりませんねぇ。
それでも、通勤時間のほんの10分足らずで、
おぉ?と思う様なものが、たまに出てくる事もあります。

でも、会社に着いたらもう忘れてしまったり、
後でよく考えたら、あんまり良くなかったり。(これって、ほんとありますよね・・・)

そろそろ、気候も良くなってきたし、
自転車でお散歩するのにも丁度いいシーズンですね。
ふらっと出掛けてみたいなぁなんて、思ってきました。

そうそう。
100円ショップに売ってる、「自転車の補充空気」って知ってます?
小さいスプレー缶で、
自転車の空気が抜けた時に缶を振って、シュッと入れられるんです。
携帯出来るし、片手で空気が入るし、これは凄い発明や!!
と、初めて見つけた時は相当感動しました。

自転車乗りの皆さん、是非、お試しくださいませ。

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jennyontheplanet : さちこ 2005年09月02日 | コメント (0)

脱出!

ああもうあれやこれやと俗世の雑多な事柄にすいこまれてました。あれもこれも忘れてレコードや!レコード屋や!ってことで見つけたthe love positions。nic daltonの声をきくとほっとしますなあ。。いまはどうしてはるのかしら、と思ったらスマッジの方とパンクバンドとか。すてきだなあ。
changes

jennyontheplanet : みおり 2005年09月01日 | コメント (0)

God only knows

9月1日、木曜日。もう9月ですね。

ジェニーの他のメンバーは一体、何をしとるんや?
と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

残念ながら私にも、それはよく分かりません。
ゴッド・オンリー・ノウズです。

もうかれこれ、バンドを結成して10年の月日が経ちますが、
未だにあんまり、バンド以外の用事で電話したり、メールしたり、
集まったり、なんてのが無いもので。

とは言っても、「バンドの用事」の中には
忘年会やら、鍋・鶏パーティーやら、讃岐うどんツアーも含まれてますがね(笑)。
この歳になると、娯楽の少ない身でありますから、
最近は特に、レクリエーションに力を入れつつあります。

それでも、普通、女の子同士の友達なんていうと、
日常的に一緒に買い物に行ったり、食事に行ったり、
家にふらっと行って、飲み明かしたり、
なんてのがありそうなもんですが、、、
あんまり無いですねえ。
お互いそういう性分でも無いってのもありますが。

誤解なきように言いますが、勿論、仲が悪い訳では無いんですよ。
何しろ、10年来の付き合いですし、他に友達もいませんから、
たぶん「親友」と呼べる人の名前を挙げなさい、なんて言われたら
真っ先にバンドのメンバーの名前を出すと思います。

でもあまりにも、ずっと、コンスタントにバンドの活動を続けているので
もうそれ以外の用事で敢えて会う必要も無い、というか。

以前、日記にも書きましたが、
うちのバンドはライブ前になるといつも焦って週に何回もスタジオに入り、
一旦、ライブが終わるとぷっつりと会わなくなってしまう。
で、また、ライブ前に焦ってスタジオに入る。

その間が時には数ヶ月、空いてしまうこともありますが
それでも、また、何事も無かったかの様に集まる。

他のバンドさんはどうなんだかは、よく分かりませんが、
この緩いペースが
何年もバンドが続いている理由のひとつではないか、とも、思います。

そして、私が何よりも目標にしている事は
とにかく、1年でも1日でも長く、ジェニーのメンバーと
音楽を作り続ける、という事です。

バンド活動はライフワークだと考えているので、
そのために生活出来なくなっては、肝心のバンドも出来なくなってしまう。
だから、まずは真面目に働く。
その為に活動のペースが遅くなってしまうのは、致し方ないかなぁと。

しかしながら、またまた誤解なきように申し上げておきますが、
やる気はあるんですよ。
早く次の音源も作りたいんです。新曲もガンガンやりたい。
現に、オニマルさんの過去の日記には
「9月は、レコーディングに入ります」と書いておりましたね。
入る、といったら、入るんです。そうや!!

そういや、昔から通信簿に「この子はやれば出来る子なんです」
なんて書かれたっけね、、、(苦笑)
ジェニーさん、やれば出来る子なんです。

jennyontheplanet : さちこ 2005年09月01日 | コメント (0)