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パンと私(2)
8月4日。なんかタイトルがミオリちゃんとかぶった。。。(笑)
昨日の続きでございます。
ちとこの先長いですが、お付き合いを。
日本人の永遠のテーマのひとつに
「パン派かご飯派か?」というものがありますが、
私の中での主食系の格付けは
パン>うどん>ご飯・そば・ラーメン・その他
となっております。
(ここ1~2年でうどんが急上昇!
これについてはミオリちゃんが熱く語ってくれるでしょう)
朝はコーヒーと甘くて口当たりの良い甘パン、
昼は具材のたっぷり入ったサンドウィッチ、
晩は外はパリッと、中はふわっとしたバケット&チーズ&ワイン、、
と一日3食パンであっても多分構わないでしょう。
(そういや、ホリユウジさんは
毎日カレーでも構わないらしいですね(笑))
でも、よくよく自分の半生を振り返ってみると、
別に昔からこんなにパンが好きだった訳ではなく
明らかなターニングポイントがあった筈です。
人間、何かに拘るには何かきっかけがあるものです。
私の場合、本格的にパン好きになったのは、
恐らく高校の頃に毎週日曜日だけしていた
パン屋さんのバイトかと思います。
「ピノキオ」という名前の、
店長さんが一人でパンを作っている小さなお店でした。
朝8時にパン屋さんへ行って、パン屋さんのお掃除。
お店に行くと、チャゲアスやアリスが入っている
ミックステープをかけながら、(時々熱唱有り)
店長さんが楽しそうにパンをこねて窯へ入れています。
ミックステープはA面・B面のオート・リバースを繰り返し、
エンドレスにチャゲアス・アリスのかかる中、
ふんわりと香ばしい匂いのパンが焼きあがり、
それをお店のショウケースへ。
そしてお腹の空いたお昼どき、
楽しそうにパンを選ぶお客さんと、ショウケースに並ぶパンをみて
「あぁ、、、美味しそうだなぁ」と思いながら店番。
そして、午後にはバイトも終わり、
ご褒美にパンを1000円分くらい貰って帰って、
家でフカフカのパンを頬張り、
「あぁ、、、パンっていいなあ、、、と(笑)。」
ほんの半年くらいしかバイトはやっていませんでしたが、
その体験は強烈に私の記憶に残っています。
もうあのお店は今はないけれど
あのミミはカリっと、中はふんわりした食パンの味は
まだ覚えています。
タケウチさんのパンは、あんな素朴な町のパン屋さんとは
また違って本格的な食感なのですが、
やっぱり美味しい焼きたてのパンを頬張るのは幸せなひと時ですね。
んんー、、、パン食べたくなってきた(笑)
wrote by jennyontheplanet